工事はすでに始まっている
配管ユニットによる労務の削減・工期の短縮

持続可能な社会への貢献は当社の重要な社会的責任(CSR)であり、そのひとつの答えが「配管ユニット」によるプレハブ化にあります。
配管プレハブ化の推進は働き方改革において工期短縮の鍵となっており、当社には多数の実績があります。
配管ユニットの優位性が最大限に発揮されるのは、数多くの配管を同一ルートでユースポイントまで伸ばしていく場合です。
例えば生産施設での設備用配管はその種別が十数種類に及ぶことから、配管ユニット工法を採用することで、現地での配管施工と比べ労務および施工時間を大幅に削減することができます。
工場で製作することにより、安定した品質の確保も実現します。さらにこれらの取組みはSDGs の理念にも応えています。

導入例

生産施設の施工例として、各ユニットの幅および長さを標準的な10tトラックにて運搬できるように検討し、対象範囲の配管を分割して搬入する計画としました。
また当社の担当範囲の配管だけでなく、「建物全体での最適化」という課題においても他職との施工工程を統合しながら計画することができました。
これらの取組みにより、現場での労務は3割程度の削減効果をあげています。

